当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社12社及び関連会社6社で構成
され、主に自動車用部品の製造販売等の事業を行っています。
また、その他の関係会社1社(本田技研工業㈱:輸送用機械の製造販売)とは継続的で緊
密な事業上の関係にあります。
主要な関係会社と事業の内容を系統図で示せば次のとおりです。
○
㈱九州ショーワ
○
アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッド
○
ショーワ・カナダ・インコーポレイテッド
○
ヒ ゚ ー ・ テ ィ ー ・ シ ョ ー ワ ・ イ ン ト ゙ ネ シ ア ・ マ ニ フ ァ ク チ ャ リ ン ク ゙○
ショーワ・ヨーロッパ・ソシエダド・アノニマ
○
ショーワ・ド・ブラジル・リミターダ
○
サ ミ ッ ト ・ シ ョ ー ワ ・ マ ニ フ ァ ク チ ャ リ ン ク ゙ ・ カ ン ハ ゚ ニ ー ・ リ ミ テ ッ ト ゙☆開発工業股
有限公司
☆ムンジャル・ショーワ・リミテッド
☆広州昭和減震器有限公司
☆ニッシン・ショーワ・ユー・ケー・リミテッド
○
アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッド
(注)1. :原材料及び部品の供給
2. :製品及び商品の供給・販売
3. ○
:連結子会社
4. ☆ :持分法適用会社
<北米>
企業集団の状況
<日本>
<北米>
<その他>
当
社
自
動
車
用
部
品
得
意
先
本
田
技
研
工
業
㈱
他
( 連結子会社)
ピ ー ・ テ ィ ー ・ シ ョ 四輪車用 ・二 当 社 よ り 自 動 車 用 部 品
ー ワ ・ イ ン ド ネ シインドネシア 千ルピア 自 動 車用 輪車用部 品の 兼 任 2 人 及び 自動 車用 部品 ア ・ マ ニ フ ァ ク チ ャジ ャ カ ル タ 13, 901, 575 部 品 の 製 造 販 売 出 向 3 人 製 造 設 備 を 仕 入 れ て
リング います。
四輪車用 ・二 当 社 よ り 北 米 向 製 品 及
ア メ リ カ ン ・ シ ョ ー 輪車用部 品の び自動車用部品・そ の他
ワ ・ イ ン コ ー ポ レ イ 製造販売 並び 並びに自動車用部品 の製 ( 注 ) 1.
テッド に そ の 他 の 販 売 造 設 備 を 仕 入 れ て い ま
す。
シ ョ ー ワ ・ ヨ ー ロ ッ 当社より自動車用部 品及
パ ・ ソ シ エ ダ ド ・ アス ペ イ ン 千ユーロ 自 動 車用 二輪車用 部品 兼 任 1 人 び自動車用部品の製 造設 ノニマ バ ル セ ロ ナ 12, 020 部 品 の 製 造 販 売 出 向 6 人 備 を 仕 入 れ て い ま す 。 当 社 よ り 自 動 車 用 部 品 千レアル 自 動 車用 二輪車用 部品 及 び 自 動 車 用 部 品 の
21, 320 部 品 の 製 造 販 売 製造設備を仕入れて いま
す。
熊 本 県 四輪車用 ・二 当 社 が 自 動 車 用 部 品 を
㈱ 九 州 シ ョー ワ 下 益 城 郡 輪車用部 品の 100. 0 有り 仕入れています。 有り
豊 野 町 製 造 販 売
サ ミ ッ ト ・ シ ョ ー 当 社 よ り 自 動 車 用 部 品
ワ ・ マ ニ フ ァ ク チ ャタ イ 千バーツ 自 動 車用 四輪車用 ・二 兼 任 3 人 及 び 自 動 車 用 部 品 の リ ン グ ・ カ ン パ ニラムチャバン 160, 000 部 品 輪車用部 品の 出 向 2 人 製 造 設 備 を 仕 入 れ て い
ー ・ リ ミ テッ ド の 製 造 販 売 ます。
当 社 及 び ア メ リ カ ン ・ ショーワ・インコー ポレ 出 向 1 人 イテッドより自動車 用部 品並びに当社より自 動車 用部品の製造設備を 仕入 れています。
( 持分法適用関連会社)
四輪車用 ・二 当 社 よ り 自 動 車 用 部 品 開 発 工 業 台 湾 千台湾元 自 動 車用 輪 車 用 部 品 兼 任 1 人 及 び 自 動 車 用 部 品 の 股 有 限 公 司 高 雄 476, 000 部 品 の 製 造 販 売 出 向 1 人 製 造 設 備 を 仕 入 れ て い
ます。
四輪車用 ・二 当 社 よ り 自 動 車 用 部 品 ム ン ジ ャ ル ・ シ ョ ーイ ン ド 千ルピー 自 動 車用 輪 車 用 部 品 兼 任 1 人 及 び 自 動 車 用 部 品 の ワ ・ リ ミ テッ ド ハ リ ア ナ 州 79, 992 部 品 の 製 造 販 売 出 向 1 人 製 造 設 備 を 仕 入 れ て
います。
四輪車用 ・二 当 社 よ り 自 動 車 用 部 品 広 州 昭 和 減震 器 中 国 千人民元 自 動 車用 輪 車 用 部 品 兼 任 1 人 及 び 自 動 車 用 部 品 の 有 限 公 司 広 州 81, 283 部 品 の 製 造 販 売 出 向 1 人 製 造 設 備 を 仕 入 れ て
います。
当 社 よ り 自 動 車 用 部 品 ニ ッ シ ン ・ シ ョ ーイ ギ リ ス 千ポンド 自 動 車用 兼 任 1 人 及 び 自 動 車 用 部 品 の ワ ・ ユ ー ・ ケ ー ・ リウェールズ州 5, 000 部 品 出 向 1 人 製 造 設 備 を 仕 入 れ て
ミテッド います。
( その他の関係会社)
輸 送 用 機 械 器 具
百万円 及 び 原 動 機 、 農 被 転籍 5人 当 社 製 品 を 販 売 し て い
本 田 技 研 工 業 (株 ) 86, 067 機 具 そ の 他 一 般 ( 33. 6) 兼 任 1 人 ま す 。 当 社 が 原 材 料 を ( 注 ) 2.
機 械 器 具 の 製 造 購入しています。
及 び 販 売
(注)1. 特定子会社に該当しています。 2. 有価証券報告書を提出しています。
関係会社の状況
名 称 住 所
資 本 金 又は出資金
主要な事業の内容
議決 権の 所有 ( 又は被所 有)
割 合 ( %)
関 係 内 容
摘要 事業の種類別
セグメントの名称
主要な事業内容
役 員 の 兼 任 等
資金 援助
営業上の取引
設備 の賃 貸借
55. 0 なし なし( 注 ) 1.
自 動 車用
部 品
そ の 他 ア メ リ カ
オ ハ イ オ 州
千ユーエスドル 85, 000
91. 4
兼 任 1 人 出 向 1 人
なし なし
100. 0 有り なし( 注 ) 1.
ショーワ・ド・ブラジ ル ・ リ ミ タ ー ダ
ブ ラ ジ ル マ ナ ウ ス
51. 0 出 向 2 人 なし なし
百万円 50
自 動 車用
部 品
兼 任 2 人 出 向 1 人
53. 0 なし なし
ショーワ・カナダ・イ ン コ ー ポ レ イ テ ッ ド
カ ナ ダ
オンタリオ州
千カナダドル 8, 000
自 動 車用
部 品
四輪車用 部品 の 製 造 販 売
100. 0 なし なし
26. 9 なし なし
26. 0 なし なし
なし
40. 0 なし なし
なし 四輪車用 部品
の 製 造 販 売
50. 0 なし
東 京 都
港 区
自 動 車用
部 品
会社の経営の基本方針
当社は、
『最高の品質と商品力で顧客のニーズに応える』ことを社是として、商品を通してマー
ケットのお客様にご満足いただくことを第一義とするとともに、常に未来を指向し、絶えず経営
と技術を革新し続けることに努めます。また、地球環境保全活動にも積極的に取組み、提供する
商品と調和のとれた企業活動を通じて社会の信頼を得ることを目指します。
こうした事業活動を世界的規模でグループとして展開することにより、社業を発展させ、
株主、
顧客、従業員をはじめとする関係者の皆様そして地域、社会に貢献できる企業になることを基本
方針としています。
中期経営計画
当社グループは、平成 17 年 3 月までの中期経営計画を策定し、その基本方針を「商品競争力を
飛躍的に向上させて、国際企業の基盤を築く」こととし、この中期計画を実現するため、4つの基
本戦略をもとにした諸施策を推進しています。その概要は次のとおりです。
①トップランクのコスト競争力を達成する
開発、購買、生産等の全ての機能が一丸となってコストの改革に向けた施策を製品企画の段
階から推進するとともに、生産体質の改善を目的とした諸施策を展開することにより、商品競
争力を強化します。
②ベストランクの品質を達成・維持する
部品メーカーの存続要件は、最終消費者の信頼性を得る製品づくりと認識し、生産現場にお
ける品質造り込み体制を強化するなど、業容拡大に向けた品質保証体制の確立を目指します。
③シャシー統合システムメーカーへの基盤を造る
シャシーを構成するそれぞれのシステムの進化と融合化 ・統合化に向けた研究開発を進め、
関連する他の部品メーカーと協業関係を保ちながら、シャシー性能を総合的に実現するシステ
ムメーカーを目指します。
④海外事業の体質向上と事業拡大を推進する
世界に展開する生産拠点を生かした生産・調達活動を拡大するとともに、主要拠点における
自己完結型の生産体制を確立することで、海外拠点の更なる体質向上と、連結業績の向上を目
指します。
利益配分に関する基本方針
当社の利益配分に関する基本方針は、業績・成果に基づく利益還元を基本とし、長期的視点に
立って株主様への利益還元を図ります。また、将来の事業基盤を考慮した企業体質の強化と事業
展開のための内部留保に努めます。内部留保資金につきましては、今後の商品開発や海外施策展
開、生産効率向上のための資金需要に備え、収益の向上と財務体質の強化に努めます。
当期の期末配当金につきましては、1 株につき
5 円とさせていただく予定です。この結果、当
期の配当金は、中間配当金を含め、1 株 に つ き 10 円とさせていただく予定です。
投資単位に関する考え方
当社は、広範な投資家の皆様が当社株式に投資しやすい環境を整えることを重要課題と認識し
ており、その為の施策の一つとして、投資単位の引き下げによる流動性の向上を前向きに検討し
ております。
関連当事者との関係
経営成績及び財政状態
(1)当期の概況
当社グループは、生産現場の体質改革をはじめとして、生産効率の向上とコスト低減、並びに、
世界に展開する生産拠点を生かしたグローバルな生産・調達体制の再構築等の諸施策により商品
競争力の強化と拡販に努めてまいりました。
その結果、主要得意先の販売伸長と為替の効果もあって、当期の連結業績は、
連
結
売
上
高
1, 773 億 7 千 3 百万円
前期比 14. 6%増
連 結 営 業 利 益
120 億 1 千 2 百万円 前期比 52. 7%増
連 結 経 常 利 益
116 億 7 百万円
前期比 73. 0%増
連
結
純
利
益
67 億 8 千 8 百万円 前期比 103. 9%増
となりました。
(2)事業の種類別セグメントの業績
①自動車用部品
(日本)
四輪車用部品につきましては、英国向を主とした電動パワーステアリング及びショックア
ブソーバ部品の輸出が大幅に増加し、国内向も主要得意先のRVの好調を反映して増加した
ため、増収となりました。二輪車用部品につきましては、ショックアブソーバ及びバギー車
用部品が減収となりました。
(北米)
四輪車用部品につきましては、米国子会社では、主要得意先の販売好調により、パワース
テアリング及びショックアブソーバとも増収となりました。カナダの子会社では、サスペン
ションモジュールを中心に大幅な増収となりました。二輪車用部品につきましては、米国子
会社では、主要得意先における販売の好調と現地調達生産の進展により、ショックアブソー
バが大幅な増収となりました。
(その他の地域)
需要の拡大を背景として、インドネシアとタイの子会社では、四輪車用及び二輪車用ショ
ックアブソーバの売上が増加したため増収となり、二輪車用ショックアブソーバを担当して
いるブラジルの子会社も増収となりました。スペイン子会社では、欧州にて市場の縮小して
いる小型二輪車用ショックアブソーバの売上は減少しましたが、大型車用ショックアブソー
バが堅調に推移したため、増収となりました。
この結果、売上高は、1, 723 億 4 千 8 百万円と、前期に比べ 15. 5%の増収となりました。営
業利益は、当社及び米国子会社を中心に、原価低減に向けた諸施策と増収効果が寄与したこと
により、112 億 2 千 7 百万円と、前期に比べ 53. 5%の増益となりました。
②その他
その他につきましては、得意先の増産を背景とした英国向四輪車用部品の生産設備の輸出が
拡大したものの、海外向船外機用部品の売上が引続き減少したため、減収となりました。
この結果、売上高は、50 億 2 千 5 百万円と、前期に比べ 8. 8%の減収となり、営業利益は、7
なお、前期において事業の種類別セグメントとして区分表示していた「ボート用部品」は、
売上高(当期 36 億 7 千 4 百万円)及び営業利益(当期 6 億 6 千 3 百万円)の金額がいずれも
少額となったため、当期より「その他」に含めて表示しています。これに伴い、上記記載の前
期比につきましては、当期の基準にて記載しています。
また、連結子会社ショーワ・ヨーロッパ・ソシエダド・アノニマの業績悪化に伴い当該株式の
減損処理を行い、個別財務諸表上、
「関係会社株式評価損」として
18 億 2 千 7 百万円を特別損失
に計上しましたが、連結業績への影響はありません。
(3)次期の見通し
次期の見通しといたしましては、国内や北米における自動車販売の需要が不透明のなか、自動
車メーカーが推進する調達方針の変革等により、部品メーカーにおける商品の競争力と供給力が
世界レベルで求められるなど、経営を取り巻く環境は引続き厳しいものと思われます。
こうした状況のもと、当社グループは、中期経営計画と基本戦略をもとにした諸施策を推進す
ることにより、経営基盤の強化と連結業績の向上を図ってまいります。
第 95 期(平成 14 年 4 月 1 日から平成 15 年 3 月 31 日まで)の業績予想は、
連
結
売
上
高
1, 920 億円
前期比 8. 2%増
連 結 営 業 利 益
141 億円
前期比 17. 4%増
連 結 経 常 利 益
135 億円
前期比 16. 3%増
連
結
純
利
益
69 億円
前期比 1. 6%増
となります。
なお、為替レートは、通期平均で、1 米ドル=125 円、1 ユーロ=115 円を前提としています。
(4)財政状態
当期の連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。
)は、税金等調整前当期純利益
(115 億 4 千 6 百万円)及び減価償却費(68 億 6 千 7 百万円)を計上しましたが、有形固定資産
の取得(64 億 6 千 3 百万円)及び長期借入金の返済(10 億 2 千 9 百万円)等による支出があった
ため、当期末の資金残高は、101 億 9 千 3 百万円と、前期末に比べ、25 億 3 千 4 百万円(33. 1%)
増加しました。
営業活動の結果得られた資金は、販売の好調とコスト低減などにより、税金等調整前当期純利
益は増加となりましたが、仕入債務の決済が進んだことにより減少したため、117 億 9 百万円と、
前期に比べ、2 億 5 千 7 百万円(2. 2%)減少しました。
投資活動の結果使用した資金は、有形固定資産の取得による支出などにより、65 億 6 千 5 百万
円となりましたが、
設備投資の効率化による有形固定資産の取得価格の削減努力等を行ったため、
前期に比べ、26 億 5 千万円(28. 8%)減少しました。
財務活動の結果使用した資金は、借入金の返済による支出などにより、27 億 2 百万円となりま
したが、転換社債の償還による支出等が減少したため、前期に比べ、32 億 5 千 7 百万円
(54. 7%)
減少しました。
次期の見通しといたしましては、営業活動における資産の圧縮及び財務活動における有利子負
債の更なる圧縮等により、キャッシュ・フローを増大させ、財務体質の強化を図るべく取り組ん
連 結 貸 借 対 照 表
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 当連結会計年度末 前連結会計年度末
(平成14年 3月31日) (平成13年 3月31日) 増 減 科 目 金 額 構成比 金 額 構成比
( 資 産 の 部 ) % %
Ⅰ 流 動 資 産
1. 現 金 及 び 預 金 10, 193 7, 713 2, 480
2. 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 30, 554 28, 210 2, 343
3. た な 卸 資 産 13, 230 11, 684 1, 546
4. 繰 延 税 金 資 産 2, 261 1, 682 578
5. そ の 他 の 流 動 資 産 1, 923 2, 087 △ 164
6. 貸 倒 引 当 金 △ 46 △ 304 258
流 動 資 産 合 計 58, 117 55. 2 51, 074 52. 6 7, 042
Ⅱ 固 定 資 産
(1)有 形 固 定 資 産
1. 建 物 及 び 構 築 物 22, 091 21, 124 966
2. 機 械 装 置 及 び 運 搬 具 77, 392 72, 484 4, 908
3. 工 具、 器具 及 び 備 品 11, 715 10, 317 1, 398
4. 土 地 4, 145 4, 047 97
5. 建 設 仮 勘 定 1, 166 802 364
減 価 償 却 累 計 額 △ 81, 483 △ 74, 060 △ 7, 422
有 形 固 定 資 産 合 計 35, 027 34, 715 312
(2)無 形 固 定 資 産
1. 連 結 調 整 勘 定 36 72 △ 36
2. そ の 他 の 無 形 固 定 資 産 80 42 38
無 形 固 定 資 産 合 計 116 114 2
(3)投資その他の資産
1. 投 資 有 価 証 券 9, 817 9, 287 529
2. 繰 延 税 金 資 産 15 120 △ 105
3.
そ の 他 の 投 資そ の他 の資 産
2, 174 1, 859 314
4. 貸 倒 引 当 金 △ 8 △ 8 ―
投 資 そ の 他 の 資 産 合 計 11, 998 11, 259 739
固 定 資 産 合 計 47, 142 44. 8 46, 089 47. 4 1, 053
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 当連結会計年度末 前連結会計年度末
(平成14年 3月31日) (平成13年 3月31日) 増 減 科 目 金 額 構成比 金 額 構成比
( 負 債 の 部 ) % %
Ⅰ 流 動 負 債
1. 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 21, 035 22, 973 △ 1, 938
2. 短 期 借 入 金 4, 331 4, 632 △ 301
3. 未 払 金 及 び 未 払 費 用 6, 800 4, 909 1, 891
4. 未 払 法 人 税 等 2, 770 1, 817 952
5. 賞 与 引 当 金 2, 419 2, 314 105
6. そ の 他 の 流動 負債 1, 145 1, 001 143
流 動 負 債 合 計 38, 503 36. 6 37, 649 38. 7 853
Ⅱ 固 定 負 債
1. 転 換 社 債 2, 030 4, 700 △ 2, 670
2. 長 期 借 入 金 3, 310 4, 316 △ 1, 006
3. 繰 延 税 金 負 債 469 733 △ 264
4. 退 職 給 付 引 当 金 1, 719 1, 046 673
5. 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 345 319 26
6. 長 期 未 払 金 1, 478 2, 898 △ 1, 420
7. そ の 他 の 固定 負債 98 75 22
固 定 負 債 合 計 9, 451 9. 0 14, 090 14. 5 △ 4, 639
負 債 合 計 47, 954 45. 6 51, 740 53. 2 △ 3, 785
( 少 数 株 主 持 分)
少数株主持分 3, 390 3. 2 2, 705 2. 8 684
( 資 本 の 部 )
Ⅰ 資 本 金 11, 680 11. 1 10, 341 10. 6 1, 339
Ⅱ 資 本 準 備 金 12, 547 11. 9 11, 216 11. 6 1, 330
Ⅲ 連 結 剰 余 金 27, 660 26. 3 21, 643 22. 3 6, 016
Ⅳ その他有価証券 評価差額金 3, 378 3. 2 3, 167 3. 3 210
Ⅴ 為 替 換 算 調 整 勘 定 △ 1, 346 △ 1. 3 △ 3, 649 △3. 8 2, 302
53, 918 51. 2 42, 718 44. 0 11, 200
Ⅵ 自 己 株 式 △ 3 △ 0. 0 △ 0 △0. 0 △ 3
資 本 合 計 53, 914 51. 2 42, 718 44. 0 11, 196
負 債 、 少 数 株 主 持 分 及 び 資 本 合 計
連 結 損 益 計 算 書
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 当連結会計年度 前連結会計年度
自 平成13年 4月 1日 自 平成12年 4月 1日
至 平成14年 3月31日 至 平成13年 3月31日
科 目 金 額 百分比 金 額 百分比
% %
Ⅰ 売 上 高 177, 373 100. 0 154, 726 100. 0 22, 647
Ⅱ 売 上 原 価 148, 517 83. 7 131, 787 85. 2 16, 730
売 上 総 利 益 28, 856 16. 3 22, 938 14. 8 5, 917
Ⅲ 販売費及び一般管理費
1. 販 売 費 4, 083 3, 893
2. 一 般 管 理 費 12, 760 16, 843 9. 5 11, 177 15, 071 9. 7 1, 771
営 業 利 益 12, 012 6. 8 7, 867 5. 1 4, 145
Ⅳ 営 業 外 収 益
1. 受 取 利 息 189 214
2. 受 取 配 当 金 94 64
3. 持 分 法 に よ る 投 資 利 益 346 200
4. そ の 他 258 889 0. 5 239 719 0. 4 169
Ⅴ 営 業 外 費 用
1. 支 払 利 息 517 759
2. 為 替 差 損 103 535
3. た な卸資 産評 価損 140 269
4. た な卸資 産廃 却損 216 ―
5. 投 資 有 価 証 券 評 価 損 232 ―
6. そ の 他 83 1, 294 0. 8 313 1, 878 1. 2 △ 583
経 常 利 益 11, 607 6. 5 6, 708 4. 3 4, 898
Ⅵ 特 別 利 益
1. 前 期 損 益 修 正 益 ― 37
2. 固 定 資 産 売 却 益 57 21
3. 貸 倒引当 金戻 入額 45 102 0. 1 ― 59 0. 1 43
Ⅶ 特 別 損 失
1. 固 定資産 売廃 却損 162 342
2. 関 係 会 社 株 式 評 価 損 ― 614
3. 投 資 有 価 証 券 売 却 損 0 163 0. 1 ― 957 0. 6 △ 794
税金等調整前当期純利益 11, 546 6. 5 5, 810 3. 8 5, 735
法人税、住民税及び事業税 4, 878 3, 383
法 人 税 等 調 整 額 △ 828 4, 050 2. 3 △1, 495 1, 888 1. 2 2, 162
少 数 株 主 利 益 707 0. 4 592 0. 4 114
連 結 剰 余 金 計 算 書
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 当連結会計年度 前連結会計年度
自 平成13年 4月 1日 自 平成12年 4月 1日 至 平成14年 3月31日 至 平成13年 3月31日
科 目 金 額 金 額
Ⅰ 連結剰余金期首残高 21, 643 18, 905
Ⅱ 連結剰余金減少高
1. 配 当 金 705 546
2. 役 員 賞 与 48 44
( う ち 監 査 役 賞 与 ) (6) (6)
3. 新 規 持 分法 適用 会社 に係 る減 少高 18 771 ― 591
Ⅲ 当 期 純 利 益 6, 788 3, 329
( 単位 百万円:未満切捨)
期 別 当連結会計年度 前連結会計年度
自 平成13年 4月 1日 自 平成12年 4月 1日 至 平成14年 3月31日 至 平成13年 3月31日
科 目 金 額 金 額
Ⅰ営業活動によるキャッシュ・フロー
1. 税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 11, 546 5, 810 5, 735
2. 減 価 償 却 費 6, 867 6, 706 160
3. 連 結 調 整 勘 定 償 却 額 36 60 △ 24
4. 有 形 固 定 資 産 売 廃 却 損 162 342 △ 179
5. 貸 倒 引 当 金 の 増 減 額 ( 減 少 : △ ) △ 261 216 △ 478
6. 退 職 給 与 引 当 金 の 増 減 額 (減 少 : △ ) ― △ 606 606
7. 退 職 給 付 引 当 金 の 増 減 額 (減 少 : △ ) 673 1, 046 △ 373
8. 前 期 損 益 修 正 益 ― △ 37 37
9. 関 係 会 社 株 式 評 価 損 ― 614 △ 614
10. 受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 284 △ 279 △ 4
11. 支 払 利 息 517 759 △ 242
12. 為 替 差 損 益 ( 差 益 : △ ) 263 439 △ 176
13. 持 分 法 に よ る 投 資 利 益 △ 346 △ 200 △ 145
14. 有 形 固 定 資 産 売 却 益 △ 57 △ 21 △ 35
15. 投 資 有 価 証 券 評 価 損 232 ― 232
16. 売 上債権の増減額( 増加: △ ) △ 1, 384 △ 5, 171 3, 787
17. た な 卸 資 産 の 増 減 額 ( 増 加 : △ ) △ 550 △ 529 △ 21
18. 仕 入債務の増減額( 減少: △ ) △ 2, 309 4, 886 △ 7, 196
19. 役 員 賞 与 の 支 払 額 △ 48 △ 44 △ 3
20. そ の 他 596 894 △ 298
小 計 15, 652 14, 887 764
21. 利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 378 308 69
22. 利 息 の 支 払 額 △ 526 △ 758 231
23. 法 人 税 等 の 支 払 額 △ 3, 795 △ 2, 471 △ 1, 323
営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 11, 709 11, 966 △ 257
Ⅱ投資活動によるキャッシュ・フロー
1. 定 期 預 金 の 預 入 に よ る 支 出 ― △ 54 54
2. 定 期 預 金 の 払 出 に よ る 収 入 48 60 △ 11
3. 有 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 6, 463 △ 9, 089 2, 626
4. 有 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入 107 42 64
5. 投 資 有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 △ 141 △ 85 △ 56
6. 貸 付 け に よ る 支 出 △ 59 △ 29 △ 30
7. 貸 付 金 の 回 収 に よ る 収 入 85 ― 85
8. そ の 他 △ 142 △ 60 △ 81
投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 6, 565 △ 9, 215 2, 650
Ⅲ財務活動によるキャッシュ・フロー
1. 短 期 借 入 れ に よ る 収 入 10, 517 9, 748 768
2. 短 期借入金の返済に よる支 出 △ 11, 395 △ 9, 724 △ 1, 671
3. 長 期 借 入 れ に よ る 収 入 ― 454 △ 454
4. 長 期借入金の返済に よる支 出 △ 1, 029 △ 2, 452 1, 422
5. 転 換 社 債 の 償 還 に よ る 支 出 ― △ 3, 366 3, 366
6. 配 当 金 の 支 払 額 △ 705 △ 546 △ 158
7. 少 数株主への配当金 の支払 額 △ 84 △ 72 △ 11
8. そ の 他 △ 3 △ 0 △ 3
財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 2, 702 △ 5, 959 3, 257
Ⅳ 92 △ 44 136
Ⅴ 2, 534 △ 3, 252 5, 787
Ⅵ 7, 658 10, 911 △ 3, 252
Ⅶ 10, 193 7, 658 2, 534
連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書
増 減
現 金 及 び 現 金 同 等 物 に 係 る 換 算 差 額
現金及び現金同 等 物 の 期 末 残 高
現金及び現金同 等 物 の 期 首 残 高
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数 7社
会社名
ピー・ティー・ショーワ・インドネシア・マニファクチャリング(インドネシア)
アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッド(アメリカ)
ショーワ・ヨーロッパ・ソシエダド・アノニマ(スペイン)
ショーワ・ド・ブラジル・リミターダ(ブラジル)
㈱九州ショーワ
サミット・ショーワ・マニファクチャリング・カンパニー・リミテッド(タイ)
ショーワ・カナダ・インコーポレイテッド(カナダ)
(2) 主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
ショーワ・インダストリア・エ・コメルシオ・リミターダ(ブラジル)
㈱ホンダベルノ熊谷
㈱大山精工
( 連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及
び剰余金(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしてい
ないため連結の範囲から除外しています。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の関連会社数 4社
会社名
開発工業股 有限公司(台湾)
ムンジャル・ショーワ・リミテッド(インド)
広州昭和減震器有限公司(中国)
ニッシン・ショーワ・ユー・ケー・リミテッド(イギリス)
上記のうち、ニッシン・ショーワ・ユー・ケー・リミテッドは、重要性の観点から当
連結会計期間より持分法適用の範囲に含めました。
(2) 持分法を適用していない非連結子会社(ショーワ・インダストリア・エ・コメルシ
オ・リミターダ(ブラジル)、㈱ホンダベルノ熊谷、㈱大山精工他)及び関連会社
(四川寧江昭和減震器有限公司(中国)、㈱ネステック)は、それぞれ連結純損益
及び連結剰余金に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、
持分法の適用範囲から除外しています。
(3) 持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社については、各社の事
業年度に係る財務諸表を使用しています。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社7社の決算日は、国内子会社の㈱九州ショーワが3月31日であるのを除き、
海外子会社6社はいずれも12月31日です。連結財務諸表の作成に当たっては、12月31日
現在の財務諸表を使用していますが、連結決算日(3月31日)との間に生じた重要な取
4.会計処理基準に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるものは、決算日の市場価格等に基づく時価法により評価しています。
(評価差額は全部資本直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定していま
す。)
時価のないものは、移動平均法による原価法により評価しています。
② デリバティブ
時価法によっています。
③ たな卸資産
当社は主として総平均法による原価法によって評価していますが、連結子会社では主と
して先入先出法による低価法又は原価法によって評価しています。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
当社及び(株)九州ショーワは定率法によっていますが、その他の連結子会社では主と
して定額法を採用しています。
なお、アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッドでは、資産に計上しているリース
物件(リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リー
ス取引に係るもの)については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
によっています。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念
債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上してい
ます。
② 賞与引当金
当社及び㈱九州ショーワは、 従業員に対して支給する賞与に充てるため、賞与支払予
定額のうち、当連結会計年度に属する支給対象期間に見合う金額を計上しています。
③ 退職給付引当金
当社及び㈱九州ショーワは、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末におけ
る退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しています。
なお、当社は、会計基準変更時差異( 8, 273百万円) については、15年による按分額を費
用処理しています。
過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数( 15年) によ
る定額法により費用処理しています。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定
の年数( 15年) による定率法によりそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理していま
す。
④ 役員退職慰労引当金
当社は、役員退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上してい
ます。
(4) 重要なリース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取
引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっています。
なお、アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッドでは、リース物件の所有権が借主
に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通常の売買取
(5) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっています。
また、為替予約については振当処理の要件を満たしている場合は振当処理に、金利通貨
スワップについては一体処理の要件を満たしている場合は一体処理によっています。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 ヘッジ対象
為替予約 外貨建売掛金、外貨建予定売上及び外貨建借入金
金利通貨スワップ 外貨建貸付金
③ ヘッジ方針
主として当社の内部規程である「経理部事務マニュアル」に基づき、為替変動リスク及
び金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしています。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ
・フロー変動の累計又は相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、
ヘッジ有効性を評価しています。ただし、一体処理によっている金利通貨スワップにつ
いては、有効性の評価を省略しています。
(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 資本準備金には、連結子会社(ピー・ティー・ショーワ・インドネシア・マニファクチ
ャリング)が、1987年度に行った固定資産の再評価(1986年インドネシア政令第45号に
基づくもの)による積立金が計上されています。
② 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっています。
5. 連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債の評価については、全面時価評価法を採用しています。
6. 連結調整勘定の償却に関する事項
連結調整勘定は、5年間の均等償却を行っています。
7. 利益処分項目等の取扱いに関する事項
連結剰余金計算書は、連結会社の利益処分について連結会計年度中に確定した利益
処分又は損失処理に基づいて作成しています。
8. 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、
随時引き出し可能な預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容
易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的投資か
注記事項
(連結貸借対照表関係) 当連結会計年度末 前連結会計年度末
(平成14年3月31日) (平成13年3月31日)
1. 非連結子会社及び関連会社に対する事項
受取手形及び売掛金 4, 276百万円 百万円
投資有価証券(株式) 2, 539 2, 116
その他の投資その他の資産(出資金) 953 748
2.( 1)担保に供している資産
土地(帳簿価額) 542百万円 542百万円
(2)担保権によって担保されている債務 借入金(熊本県)に対する
銀行保証に係る被保証債務 243百万円 323百万円
3. 偶発債務
従業員の住宅銀行借入に対する保証債務 188百万円 195百万円 4. 連結会計年度末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理しています。
なお、当連結会計年度末日及び前連結会計年度末日は金融機関の休日であったため、以下の連結 会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれています。
受取手形 31百万円 24百万円
(連結損益計算書関係) 当連結会計年度 前連結会計年度 自 平成13年 4月 1日 自 平成12年 4月 1日 至 平成14年 3月31日 至 平成13年 3月31日
1.販売費及び一般管理費の主なもの
荷造運賃 3, 499百万円 3, 539百万円
貸倒引当金繰入額 228
従業員給料手当 3, 082 2, 436
賞与引当金繰入額 300 215
退職給付費用 261 200
役員退職慰労引当金繰入額 182 59
研究開発費 5, 477 4, 947
2.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
6, 861百万円 6, 033百万円
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) 当連結会計年度 前連結会計年度 自 平成13年 4月 1日 自 平成12年 4月 1日 至 平成14年 3月31日 至 平成13年 3月31日
1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(平成14年3月31日現在) (平成13年3月31日現在)
現金及び預金勘定 10, 193 百万円 7, 713百万円
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 ─ △ 54
現金及び現金同等物 10, 193 7, 658
2.重要な非資金取引の内容
(リース取引関係) 当連結会計年度 前連結会計年度 自 平成13年 4月 1日 自 平成12年 4月 1日 至 平成14年 3月31日 至 平成13年 3月31日
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引 1. リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
取得価額相当額 工具、器具及び備品 3, 023百万円 3, 121百万円 その他 319 308
合計 3, 343 3, 429
減価償却累計額相当額 工具、器具及び備品 2, 378 2, 412 その他 237 206
合計 2, 616 2, 618
期末残高相当額 工具、器具及び備品 644 709
その他 82 101
合計 727 811
2. 未経過リース料期末残高相当額
1年内 303百万円 339百万円
1年超 424 472
合計 727 811
3. 支払リース料及び減価償却費相当額
支払リース料 382百万円 435百万円
減価償却費相当額 382 435
4. 減価償却費相当額の算定方法は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法に よっています。
(有価証券関係)
Ⅰ.当連結会計年度(平成14年3月31日現在)
有 価 証 券
その他有価証券で時価のあるもの
(単位 百万円:未満切捨)
取 得 原 価
連結貸借対照表計上額
差 額
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株 式
1, 010
6, 931
5, 921
債 券
─
─
─
そ の 他
─
─
─
小 計
1, 010
6, 931
5, 921
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株 式
281
281
─
債 券
─
─
─
そ の 他
─
─
─
小 計
281
281
─
合 計
1, 291
7, 212
5, 921
(注) 当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式197百万円減損処理を行って
います。
Ⅱ.前連結会計年度(平成13年3月31日現在)
有 価 証 券
その他有価証券で時価のあるもの
(単位 百万円:未満切捨)
取 得 原 価
連結貸借対照表計上額
差 額
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株 式
1, 158
6, 779
5, 621
債 券
─
─
─
そ の 他
─
─
─
小 計
1, 158
6, 779
5, 621
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株 式
323
267
△
56
債 券
─
─
─
そ の 他
─
─
─
小 計
323
267
△
56
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、厚生年金基金制度、適格退職年金制度及び退職一時金制度を設けています。
連結子会社の㈱九州ショーワは、確定給付型の制度として、適格退職年金制度を設けています。
また、一部の海外連結子会社は、確定拠出型制度等を設けています。
2.退職給付債務に関する事項
( 1) 退職給付債務 △ 28, 407百万円 △ 23, 787百万円
( 2) 年金資産 14, 880 14, 248
( 3) 未積立退職給付債務( 1) +( 2) △ 13, 526 △ 9, 539
( 4) 会計基準変更時差異の未処理額 7, 170 7, 721
( 5) 未認識数理計算上の差異 5, 605 1, 822
( 6) 未認識過去勤務債務(債務の減額)( 注) 2 △ 818 △ 877
( 7) 連結貸借対照表計上額純額( 3) +( 4) +( 5) +( 6) △ 1, 569 △ 873
( 8) 前払年金費用 150 173
( 9) 退職給付引当金( 7) −( 8) △ 1, 719 △ 1, 046
(注)1.厚生年金基金の代行部分を含めて記載しています。
2.前連結会計年度において、厚生年金基金の代行部分の支給開始年齢を引き上げたため、過去勤務債務
(債務の減額)が発生しています。
3.連結子会社の㈱九州ショーワは、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しています。
3.退職給付費用に関する事項
( 1) 勤務費用( 注) 1 1, 526 百万円 1, 605 百万円
( 2) 利息費用 713 680
( 3) 期待運用収益 △ 569 △ 564
( 4) 会計基準変更時差異の費用処理額 551 551
( 5) 数理計算上の差異の費用処理額 258 ─
( 6) 過去勤務債務の費用処理額( 注) 2 △ 59 △ 9
( 7) 退職給付費用 ( 1) +( 2) +( 3) +( 4) +( 5) +( 6) 2, 421 2, 262
(注)1.厚生年金基金に対する従業員拠出額を控除しています。
2.「2.退職給付債務に関する事項」( 注) 2.に記載の過去勤務債務に係る費用処理額です。
3.連結子会社の㈱九州ショーワの退職給付費用は、「( 1) 勤務費用」に計上しています。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
( 1) 退職給付見込額の期間配分方法 同 左
( 2) 割 引 率
( 3) 期待運用収益率 4.0% 同 左
( 4) 過去勤務債務の額の処理年数 15 年 同 左
(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の
年数による定額法によっています。)
( 5) 数理計算上の差異の処理年数 15 年 同 左
(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の
年数による定率法により、それぞれ発生の翌連結会
計年度から費用処理しています。)
( 6) 会計基準変更時差異の処理年数 15 年 同 左
( 平成14年3月31日) ( 平成13年3月31日)
期間定額基準
2.5% 3.0%
至 平成14年3月31日 至 平成13年3月31日
当連結会計年度末 前連結会計年度末
当連結会計年度 前連結会計年度
自 平成13年4月 1日 自 平成12年4月 1日
当連結会計年度末 前連結会計年度末
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
704 百万円
524 百万円
239
157
203
96
98
70
143
132
611
249
377
365
77
126
255
−
495
390
623
798
874
983
789
791
5, 494
4, 685
△
623
△
798
4, 871
3, 887
△
9
△
12
△
593
△
530
△
2, 406
△
2, 256
△
55
△
18
△
3, 064
△
2, 817
1, 806
1, 069
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった
主な項目別の内訳
法定実効税率
41. 6 %
41. 6 %
(調整)
△
5. 3
△
7. 9
0. 6
2. 8
0. 2
0. 4
△
0. 2
△
0. 4
△
1. 8
△
3. 5
△
0. 0
△
0. 5
35. 1
32. 5
外国税額控除その他
税効果会計適用後の法人税等の負担率
海外連結子会社の税率差異交際費等永久に損金に算入されない項目
住民税均等割等
受取配当金等永久に益金に算入されない項目
その他有価証券評価差額金 その他
繰延税金負債合計
繰延税金資産の純額
繰延税金資産合計
繰延税金負債
特別減価償却積立金
海外子会社における税務上の一時差異 海外子会社における税務上の一時差異
その他
繰延税金資産小計
評価性引当額
減価償却費償却限度超過額 関係会社株式評価損加算額 未実現利益消去
繰越欠損金 研究開発費加算額
役員退職慰労引当金加算額
退職給付引当金損金算入限度超過額
海外子会社等に係る配当可能利益資本組入額
繰延税金資産
賞与引当金損金算入限度超過額 未払事業税加算額
ソフトウェア償却限度超過額
当連結会計年度末
前連結会計年度末
(セ グ メ ン ト 情 報)
1. 事業の種類別セグメント情報
( 1) 当連結会計年度(自 平成13年 4月 1日 至 平成14年 3月31日) ( 単位 百万円:未満切捨)
( 2) 前連結会計年度( 自 平成12年 4月 1日 至 平成13年 3月31日) ( 単位 百万円:未満切捨)
自動車用 ボート用 消 去
部 品 部 品 その他 計 又は全社 連 結
Ⅰ. 売上高及び営業損益
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 149, 216 4, 715 793 154, 726 - 154, 726
( 2) セグメント間の - - - - ( - )
内部売上高又は振替高
計 149, 216 4, 715 793 154, 726 ( - ) 154, 726
営 業 費 用 141, 903 4, 371 584 146, 859 ( - ) 146, 859
営 業 利 益 7, 313 344 209 7, 867 ( - ) 7, 867
Ⅱ. 資産、減価償却費及び資本的支出
資 産 79, 341 2, 075 540 81, 957 15, 206 97, 164
減 価 償 却 費 6, 319 319 53 6, 691 14 6, 706
資 本 的 支 出 5, 571 98 18 5, 687 9 5, 697
( 注) 1. 事業区分の方法
当社の事業区分は、当社製品の販売先の使用目的に応じて、自動車用部品・その他(ボート用部品・産業用機器・事務機器用 部品・自転車用部品・製造機械設備等)にセグメンテーションしています。
2. 各事業区分の主要製品
3.資産のうち「消去又は全社」の項目に含めた全社資産の金額は前連結会計年度15, 206百万円、当連結会計年度18, 865百万円で あり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等です。 4.事業区分の変更
当連結会計年度において、従来の「ボート用部品」に属する売上高、営業利益及び資産の金額が、いずれも少額となったため、 「その他」に含めて表示しております。
この結果、従来の方法によった場合と比較して、「その他」は、次の金額がそれぞれ増加しています。 ・売 上 高・・・・3, 674百万円(全て外部顧客に対する売上高)
・営業費用・・・・3, 011百万円 ・営業利益・・・・・663百万円 ・資 産・・・・2, 571百万円 ・減価償却費・・・・259百万円 ・資本的支出 ・・・・98百万円
また、「消去又は全社」に属する売上高の各項目及び営業費用、営業利益、資産、減価償却費、資本的支出に対する影響はあり ません。
自動車用 消 去
部 品 計 又は全社 連 結
Ⅰ. 売上高及び営業損益
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 172, 348 177, 373 - 177, 373 ( 2) セグメント間の - - ( - ) 内部売上高又は振替高
計 172, 348 177, 373 ( - ) 177, 373 営 業 費 用 161, 121 165, 361 ( - ) 165, 361 営 業 利 益 11, 227 12, 012 ( - ) 12, 012
Ⅱ. 資産、減価償却費及び資本的支出
資 産 82, 926 86, 394 18, 865 105, 259
減 価 償 却 費 6, 552 6, 854 12 6, 867
資 本 的 支 出 6, 152 6, 335 6 6, 341
4, 240 785 -3, 467 301 182 その他
5, 025
5, 025
事業区分 主 要 製 品
自動車用部品
ボート用部品 船外機用パワーチルト・トリム、シリンダ、ポンプ アンド モータ
そ 産業用機器 各種油圧シリンダ、ミニクレーン、新幹線用パンタグラフ
の 事務機器用部品 ガススプリング
他 自転車用部品 自転車用ショックアブソーバ
製造機械設備等 製造機械設備
2. 所在地別セグメント情報
( 1) 当連結会計年度(自 平成13年 4月 1日 至 平成14年 3月31日) ( 単位 百万円:未満切捨) 消 去
日 本 北 米 その他の地域 計 又は全社 連結
Ⅰ. 売上高及び営業損益
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 93, 730 63, 212 20, 430 177, 373 − 177, 373
( 2) セグメント間の 18, 881 216 355 19, 453 ( 19, 453) −
内部売上高又は振替高
計 112, 612 63, 428 20, 786 196, 827 ( 19, 453) 177, 373
営 業 費 用 104, 974 59, 940 19, 029 183, 943 ( 18, 582) 165, 361
営 業 利 益 7, 637 3, 488 1, 757 12, 883 ( 870) 12, 012
Ⅱ. 資 産 53, 511 26, 706 12, 290 92, 508 12, 751 105, 259
( 2) 前連結会計年度( 自 平成12年 4月 1日 至 平成13年 3月31日) ( 単位 百万円:未満切捨) 消 去
日 本 北 米 その他の地域 計 又は全社 連結
Ⅰ. 売上高及び営業損益
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 89, 915 48, 344 16, 466 154, 726 − 154, 726
( 2) セグメント間の 16, 451 191 444 17, 086 ( 17, 086) −
内部売上高又は振替高
計 106, 366 48, 536 16, 910 171, 812 ( 17, 086) 154, 726
営 業 費 用 101, 055 46, 885 15, 475 163, 414 ( 16, 555) 146, 859
営 業 利 益 5, 310 1, 650 1, 436 8, 397 ( 530) 7, 867
Ⅱ. 資 産 52, 025 22, 849 11, 858 86, 733 10, 430 97, 164
( 注) 1. 国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域 (1)国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。 (2)本邦以外の区分に属する主な国又は地域
・北米… … …・・… … アメリカ、カナダ ・その他の地域… … 欧州、南米、東南アジア
3. 海外売上高
( 1) 当連結会計年度(自 平成13年 4月 1日 至 平成14年 3月31日) ( 単位 百万円:未満切捨)
北米 その他の地域 計
Ⅰ海外売上高 64, 124 30, 395 94, 519
Ⅱ連結売上高 177, 373
Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の割合
(%)
36. 2% 17. 1% 53. 3%
( 2) 前連結会計年度(自 平成12年 4月 1日 至 平成13年 3月31日) ( 単位 百万円:未満切捨)
北米 その他の地域 計
Ⅰ海外売上高 49, 112 23, 420 72, 532
Ⅱ連結売上高 154, 726
Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の割合
(%)
31. 8% 15. 1% 46. 9%
( 注) 1.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高です。
2.国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
(1)国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
(2)各区分に属する主な国又は地域
・北米… … …・・… … アメリカ、カナダ
・その他の地域… … 欧州、南米、東南アジア
(関連当事者との取引)
当連結会計年度(自 平成13年 4月 1日 至 平成14年 3月31日)
親会社及び法人主要株主等 ( 単位 百万円:未満切捨)
資本金又 事 業 の 内 容 議決権等の所有
は出資金 又 は 職 業 (被所有)割合 役 員 の 事 業 上 兼 任 等 の 関 係
そ の 他 の 輸 送 用 機 械 被所有 被転籍 四 輪 車 用 部 品 関 係 会 社 東京都 器 具 及 び 原 直 接 5 人 当 社 製品 二 輪 車 用 部 品 (当該その他 港 区 動 機 、 農 機 33. 6 % の 販 売及 そ の 他 製 品 の の 関 係 会 社 具 そ の 他 の び 原 材料 販売 の 親 会 社 を 一 般 機 械 器 兼 任 の 購 入
含 む ) 具 の 製 造 及 1 人 び 販 売
1. 取引条件ないし取引条件の決定方針等
当社製品の販売については、価格その他の取引条件は、市場価格、総原価を勘案して価格交渉の上、一般取引条件と同様に決定しています。 2. 取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含みます。
子会社等 ( 単位 百万円:未満切捨)
資本金又 事 業 の 内 容 議決権等の所有
は出資金 又 は 職 業 (被所有)割合 役 員 の 事 業 上 兼 任 等 の 関 係 千ポンド
所 有 兼 任
関 連 会 社 ニッシン・ショーワ・ユー・ケー・ イギリス 四 輪 車 用 部 直 接 1 人 当 社 製品 四 輪 車 用 部 品 リミテッド ウェールズ州 品 の 製 造 販 50. 0 % の 販 売 そ の 他 製 品 の
売 販売
出 向 1 人
1. 取引条件ないし取引条件の決定方針等
当社製品の販売については、価格その他の取引条件は、市場価格、総原価を勘案して価格交渉の上、一般取引条件と同様に決定しています。
前連結会計年度(自 平成12年 4月 1日 至 平成13年 3月31日)
親会社及び法人主要株主等 ( 単位 百万円:未満切捨)
資本金又 事 業 の 内 容 議決権等の所有
は出資金 又 は 職 業 (被所有)割合 役 員 の 事 業 上 兼 任 等 の 関 係
そ の 他 の 輸 送 用 機 械 被所有 被転籍 四 輪 車 用 部 品 関 係 会 社 東京都 器 具 及 び 原 直 接 4 人 当 社 製品 二 輪 車 用 部 品 (当該その他 港 区 動 機 、 農 機 35. 8 % の 販 売及 そ の 他 製 品 の の 関 係 会 社 具 そ の 他 の び 原 材料 販売 の 親 会 社 を 一 般 機 械 器 兼 任 の 購 入
含 む ) 具 の 製 造 及 1 人 び 販 売
1. 取引条件ないし取引条件の決定方針等
当社製品の販売については、価格その他の取引条件は、市場価格、総原価を勘案して価格交渉の上、一般取引条件と同様に決定しています。 2. 取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含みます。
59, 780
本田技研工業㈱
取 引 の 内 容 取引金額
5, 000
科 目 関 係 内 容
売 掛 金 売 掛 金 営業取引
属 性 会 社 等 の 名 称 住 所
86, 067 本田技研工業㈱
住 所
属 性 会 社 等 の 名 称 取 引 の 内 容 取引金額 科 目期末残高 関 係 内 容
9, 526 営業取引 売 掛 金
関 係 内 容
取引金額 科 目期末残高 3, 985 6, 281
期末残高
属 性 会 社 等 の 名 称 住 所 取 引 の 内 容
販 売 の 状 況
( 単位 百万円:未満切捨)
期 別 当連結会計年度 前連結会計年度
自 平成13年 4月 1日 自 平成12年 4月 1日 増 減
至 平成14年 3月31日 至 平成13年 3月31日
区 分
金 額
構成比
(%)
金 額
構成比
(%)
金 額 伸率
伸 率
(%)
自動車用部品 国内 79, 753 45. 0 78, 973 51. 0 780 1. 0
海外 92, 595 52. 2 70, 243 45. 4 22, 351 31. 8
計 172, 348 97. 2 149, 216 96. 4 23, 131 15. 5
その他 国内 3, 100 1. 7 3, 220 2. 1 △ 119△ 3. 7
海外 1, 924 1. 1 2, 289 1. 5 △ 364△ 15. 9
計 5, 025 2. 8 5, 509 3. 6 △ 484△ 8. 8
合計 国内 82, 854 46. 7 82, 193 53. 1 660 0. 8
海外 94, 519 53. 3 72, 532 46. 9 21, 986 30. 3
計 177, 373 100. 0 154, 726 100. 0 22, 647 14. 6
(注) 前連結会計年度において区分表示していた「ボート用部品」は、販売に占める割合が少額
となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。
なお、当連結会計年度及び前連結会計年度の「ボート用部品」の売上高は次のとおりです。
・当連結会計年度・・・ 国内 2, 429百万円、海外1, 244百万円、計3, 674百万円